子どもが十分に食べられない時代

こんにちは。

神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。

今日は、相模原市の社会福祉協議会さんにダイコンをお届けしました。

市内の子ども食堂などにご手配下さるそうです。

今回のダイコンは「さとやま農学校」のOBの皆さんの援農でできました。本当に感謝です。

相模原市内には、おおむね60程の「子ども食堂」があるそうです。

すごい数・・・。

わたし自身は、親の世代の食糧難の話を聞かされながらも、幸いにして、食べられないという経験をせずにすみました。人類の歴史の中では、本当に奇跡的なことかもしれません。
ちなみに私の生まれは1963年なので、敗戦から20年足らずです。
それでも、すっかり食糧難などは別世界の話でした。
このあたりのことはnoteに詳しく書きましたので、よろしかったらご覧ください。

それが一転して「子どもが食べられない社会」が広がってきています。

いまできることを、微力ながら進めたいと思っています。

(すどう農園・須藤 章)

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