2023-12

日々のエトセトラ・本や映画の話

後ろに夢はない。けれど

今年も大晦日を迎えました。皆様、年の瀬をいかがお過ごしでしょうか? 上の写真は、今年作ったかまどでご飯を炊いておにぎりをつくっているところ。とてもシンプルだけれど最上の美味しさでした。猛暑と日照りのなかで無農薬栽培のお米を作ってくれた「東條...
さとやま農学校

今年も餅つき@さとやま農学校

自然農を学ぶ神奈川の農業体験「さとやま農学校」の皆さんの自主企画・かまどでお餅つきをしています。
日々のエトセトラ・本や映画の話

自宅の石窯でクリスマスピザ

7年前の我が家のクリスマス。自宅の庭にある石窯小屋で親子でピザを焼きました。この石窯は、息子が幼稚園に通っていた頃に二人で造ったものです。いま思えばすごく贅沢な時間だったと思います。 息子は既に社会人になって都会暮らし、娘もすっかり大きくな...
自然農&里山暮らし

STIHL MS170(小型チェンソー) 買いました

こんにちは。神奈川・相模原の里山で自然農を営む「すどう農園」です。今日は冬至・冬の始まりです。里山の醍醐味である薪を心ゆくまで身体じゅうで味わえる季節の到来です。自宅の薪ストーブや農園のかまど、石窯、焚火・・・薪はいくらあっても良いのですが...
種・遺伝子・在来種ほか

巨大化したカラシ菜&ラディッシュ・ハクサイの種取り

気候変動の猛暑や日照りに強い自然農の野菜のタネ取りを「野菜作り教室・さとやま農学校」で学びます。生命力のある固定種の種を採ることは、家庭菜園での自然農・自然栽培をすすめて自給自足をするための大事な基本です。
さとやま農学校

気穴を開ける・大地の再生ワークショップに学んだことから

大地の再生のワークショップで教わった方法で自然農「さとやま農学校」の畑に気穴を開けました。篠竹や宿根草の地下茎で滞った気配の部分に練習を兼ねて気穴を開けました。この先の変化が楽しみです。
日々のエトセトラ・本や映画の話

憎しみを越える希望へ~Pluto

こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。12月14日に「さとやま農学校2023」の4コースすべてを修了しました。おかげさまで10年たちました。まったくの手探りで始めた農業体験でしたが、あっという間の10年...
さとやま農学校

無農薬栽培の稲わらを敷いて畑の冬じたく

無農薬栽培の稲わらを「さとやま農学校」の畑に敷きました。雨を優しく受け止めるように、吹き抜ける北風を穏やかになだめるように、虫や微生物が安らかに過ごせるように、小さなこぼれ種が出やすいように、様々な意味を込めて作業をします。
さとやま農学校

篠竹で炭焼きから大地の再生へ

「さとやま農学校2023」最終回は、篠竹で炭を焼き、大地の再生の手法で畑に気穴を開けました。1月の「さとやま農学校プレ講座」でも続きをやる予定です。
さとやま農学校

さとやま農学校2023水曜コース千秋楽

年の瀬は、かまどで釜揚げうどん! 2023こんにちは。神奈川・相模原の里山で自然農を営む「すどう農園」です。「自給のための自然農を学ぶ・さとやま農学校2023」の水曜コースも千秋楽を迎えました。今日は受講生の皆さんの発案で、お昼はうどん。皆...