
こんにちは。
神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。
今日は、ちょうど正午に相模原はものすごいゲリラ豪雨に見舞われました。
東京でもだいぶ降ったようですね。
車を運転中の道路があっという間に冠水する恐ろしさは、一度経験したことがありますが、都市ならではの逃げ場のない怖さでした。

夏の果菜類(キュウリ、トマト、ナスなど)は生育変化がダイナミックです。
とりわけキュウリは、育つのも早くて枯れていくのも早い短距離型ですから、無理に収穫を長く引っ張るよりも、早めに次の株を種まきして育てる方が楽です。
そのためにも若くて元気なときのキュウリの様子をじっくり感じておくのが大事です。
これは子育てもペットでも同じですね。
生長点の顔つきは言わずもがな、さらに葉の展開する角度や大きさ。色ツヤなどなど。
夕方の畑を見回った時と、たった一晩で何かが変わっていることもあります。
朝一番の畑はいつもドキドキです。
「自然農を学ぶ・さとやま農学校」が連続講座なのは、そうした変化を感じてほしいからです。
一日だけの見学では分かりようがない「動き」を五感で感じてください。
本講座の実習は、期間中は何日でも通えます。

さとやま農学校・秋のショートコース
10月から3回の開催です。
自然農がどんなものか少しでも体験したい方・おいでください。
食べることも大事にしています。美味しく楽しく、やりましょう。

