
Mehr Schatten!
(もっと木陰を!)
ゲーテの最後の言葉をもじって言えばそんな季節の始まりです。
気が早いですか?
そんなことはないですよ。
この数年で「さとやま農学校」もだいぶ立体化してきましたが、もう一息。
最初の写真はコリヤナギ
工芸作物として欠かせないものですが、陽樹なので日の当たる場所には最適。柔らかい葉陰が太陽から守ってくれます。護岸などの「しがら」の素材としても有効です。

3本並んだウコギは米沢藩の上杉鷹山公が領民に奨励した救荒作物です。普段は生垣にしておきます。これも増やしたい。

ホップはご存じですね。夏の涼しげな花はお茶にもなるし、大量に取れたらドライにして枕に入れると安眠できるそうです(どなたかやってみて)若い芽はオムレツにもできます。ビールの方が美味いけど。
政府などはあてになりませんから「備える」ということを、試しながらやっていきましょう。
笑ってしまうような失敗も今のうちならできます。
自然農を学ぶ・さとやま農学校

