さとやま農学校 春のニンジン・ジャガイモetc自然農の畑 春の自然農の畑のポイントは「草とのつきあい方」です。「草と敵としない」と簡単に言いますが、とりわけ最初の年は簡単なことではありません。何年も自然農を続けている場所とは事情がまったく違います。一口に草と言っても膨大な種類があります。場所によって状況が違います。 2024.05.01 さとやま農学校
自然農&里山暮らし 新緑のウルイ・ヨモギ こんにちは。神奈川・相模原の里山で自然栽培を営む「すどう農園」です。昨日の雨は冷たく長く続きました。そんな雨が、そのままウルイになります。4月の里山を代表する山菜です。空からの一滴も残すまいと、葉の奥に流し込むウルイならではの姿かたち。緑の... 2024.04.10 自然農&里山暮らし
ハーブ&手仕事 ハコベ塩とストリドーロ こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然栽培を営む「すどう農園」です。今日は冷え冷えとした小雨の一日でした。年度末ということで、色々と溜まった事業ゴミを整理して、処理業者さんに運び込みました。加工場に溜まったゴミをトラックに積み込む... 2024.03.25 ハーブ&手仕事講座・イベント
さとやま農学校 生物多様性のあるパーマカルチャーガーデン@さとやま農学校 東京から日帰りで自然農法を学ぶ「さとやま農学校」は野菜作りを基本にパーマカルチャーや大地の再生の原理を取り入れて自然界と共生する農法を学びます。堆肥をつくるかわりに里山の剪定枝を編んだ「鳥の巣」で自給菜園をつくります。 2024.03.20 さとやま農学校
さとやま農学校 鳥の巣を編む@さとやま農学校プレ講座 神奈川の農業体験「さとやま農学校」で、コンポストをつくるよりもシンプルな「鳥の巣」を作りました。自然農法では堆肥を作るのでなく、不耕起栽培を基本にして土づくりをします。 2024.01.27 さとやま農学校
さとやま農学校 さとやま農学校2024プレ講座スタート 首都圏から日帰りで自然栽培を学べる農業体験「さとやま農学校2024」のプレ講座が始まりました。落ち葉を集めたり、畑を巡る循環を感じてもらうために身体をゆっくり動かすところから始まりです。 2024.01.14 さとやま農学校
さとやま農学校 ビニールハウスの修繕 こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農法を営む「すどう農園」です。 今年は暖かい冬だと思っていたら、昨日は夕方から空は急変してみぞれ交じりの冷たい風が吹き荒れました。能登地震に被災された皆さんに降る雪を、少しでもこちらで引き受け... 2024.01.14 さとやま農学校
自然農&里山暮らし 自然栽培の梅に想う 自然栽培の梅を剪定しながら、パーマカルチャーの農園デザインについて考えました。初心者がデザインをする場合は、一度に細かいところまで盛り込まないほうが良いです。大枠を決めて、そこから時間をかけて自分の体力や時間、技術つまり「身の程」を見極めながら進めていくのが着実です。 2024.01.05 自然農&里山暮らし