農家と小さなつながりを

こんにちは。
神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。

いつもお世話になっています。
山形の浦田農園さん。

枝豆・米の有機栽培を農家直送通販【浦田農園】
浦田農園では、自然あふれる山形で育てた、お米(食味コンクール金賞受賞)、枝豆、もちとうもろこしなどを販売しています。作物の力を信じ、農薬を極力使わずに、じっくり手塩にかけて育てた農産物をお届けします。

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@urata_treasure_garden

豪雪や猛暑や台風の中で育った、大変な想いが詰まった命の糧です。
毎日の農作業の大変さを、サラリと書き記したお便りもお米と一緒に届きます。
じつはHPの写真もすごく美しい。

せっかくインタネットの時代なのだから、小さなつながりでお米を買いませんか。
生協のような大きな組織は数量を確保しなければいけないぶん、どこかで齟齬をきたしてしまいます。

今年から市場に出回った秋田県産の「あきたこまち」も、かつての「あきたこまち」ではありません。
本来は放射線照射をした「あきたこまちR」なのですが、それでも秋田県は旧来の「あきたこまち」を駆逐して「あきたこまちR」を「あきたこまち」の名称で流通させる暴挙に出ました。
国際的な有機認証の基準では放射線照射をした品種は有機認証を与えないところですが、農水省はこの「あきたこまち」にも、栽培基準を満たせば有機認証の対象とする意向。

こう書くと「旧来のあきたこまち栽培が法律で禁止されたわけではないのだから、作りたければ作る自由はあるはずだ」という意見が来ます。
そういう物言いを「おためごかし」と言います。
周囲がみな新しい「あきたこまち」をつくるなかで、自分だけが旧来の「あきたこまち」をつくったら、どうなるか?
コメ作りの現場を少しでも知っていれば、いや、この国の空気を知っていれば、そんな簡単なわけにいかないことがよくわかるはず。

詳しくはOKシードプロジェクトをご覧ください。

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@okseed.project

で、浦田さんのお米に戻りますが、何より美味しい。
お勧めします。

さあ、今日は夏モードで、午前中の作業はちょっと疲れました。
これからまた畑に戻ります。

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