
こんにちは。
神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。
さてそろそろ今年も大豆づくりの季節がやってきます。
品種は矢張り地元の「津久井在来」を考えています。
昨年手がけた「土中緑化・摘心断根栽培」も導入します。
まずはその前に、手慣らしで
「自然農を学ぶ・さとやま農学校」の皆さんと一緒にエダマメの育苗。
上の写真は、土中緑化したエダマメが一斉に発芽したところ。
しっかり日光に当てるために、この前の段階で晴れた日に当たるようにします。
そんな具合に、何かと手間がかかるので、この手法はなかなか広まらないのですが、小さな畑であれば面白いし、収量を上げるためにも有効と思います。これからの経過はブログで折々にご報告します。

これくらいの苗です。
初生葉が出たら、頭部と主根を切る。

ちょっとかわいそうな感じですが、再生してきます。
夕べはまとまった雨が首都圏に降りました。
これくらいの水量がこまめに来て欲しいですね。
水不足解消の一助になりますよう。
さて今日は、これからアメリカ先住民、ホピのブルーコーンの種蒔きです。
「さとやま農学校の見学会」5月もあります。
初夏の気持ち良い里山の畑に、ハイキングがてらおいでください。

