秋を詠む3首

秋を詠む3首
右が本歌です。
高校生の頃、秋風が立つ朝は、この句を口にして自転車をこいだ。

本歌取りの真ん中(西行法師)は、ちょっと技巧がすぎて、どうかなあ。

左は同様に本歌取り。
江戸の川柳「柳樽(柳多留)」から。
夏の終わりの畑で太ってきたインゲン豆を見ると思い出します。

関東は生憎の雨模様の週末。
またもや台風の大過がありませんよう。

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