
こんにちは。
神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。
夏日はじまりました。
「自然農を学ぶ・さとやま農学校」
このところの気温上昇と雨を受けて収獲モード加速です。
春ダイコン。
冬の「大蔵ダイコン」と違って小ぶりの可愛いスタイル。
春ダイコンは、油断すると抽苔(ちゅうたい)して花が咲いてしまうのですが、ちょうどその一本目を見つけたところで、収穫開始です。これ以上置いておくと、あとからあとから抽苔が始まってしまうかも。抽苔というのは花を咲かせて、種を作るための一歩ですから、これgあ始まると、ダイコンそのものは太りません。それどころかエネルギーを吸い取られてしまいます。

いっぽうの大蔵ダイコンは、花を咲かせています。
ダイコンの若い緑色の鞘は、美味い。
ピリッとダイコンの味がするので初めての方は驚きます。
醤油漬けなどにしてみたいですが、大事な種を採るためなので我慢。
この先、緑の鞘が茶色く固くなって種ができるまでにはまだ一か月以上の時間がかかります。ダイコンにとっては大変な精力を使う作業で、種ができる頃には、母本のダイコンは、抜け殻のようになります。

ルッコラも花盛り。
蕾も花もつまんでその場で食べる。
ナッツみたいな食感と香りがたまりません。
ルッコラの蕾は売っていないので、これは自給ならではの密かな愉しみ。


タマネギは2回目の収穫。そしてその株間からカーリーケールを収穫。
レタスは梅雨が始まる前に収穫。



タマネギは2回目の収穫。そしてその株間からカーリーケールを収穫。
レタスは梅雨が始まる前に収穫。
自然農の畑では、収穫と同時に次の仕込みをします。それは野菜とは限らず、花だったり緑肥だったり、挿し木の苗だったりします。めまぐるしく頭と手を同時進行させるのが醍醐味ですね。
さとやま農学校の見学会、今年の前半は5月までです。
首都圏の隣とは思えないエアポケットです。

