さとやま農学校

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2026年の「さとやま農学校」スケジュール

こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。「自給の自然農を学ぶ・さとやま農学校2026」の予定が決まりました。真夏は、暑さを避けて夏休みを増やしました。「夏でも大丈夫!」という方は希望者のみの臨時講座を朝活...
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真夏の定植・溝底栽培・トウモロコシの遅出し

温暖化の影響で作付けの時期もだいぶ変わりました。かつては、8月に相模湖でトウモロコシの定植などありえなかったのですが、温暖化で10月でもトウモロコシが収穫できるようになりました。しかも天敵アワノメイガもいない。 そのぶん、台風への備えは必要ですが、良いことづくめの栽培方法などはありませんから、これでいいのでしょう。
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津久井在来大豆の自然栽培・摘芯断根栽培つづき

自給の自然農を学ぶ・さとやま農学校では毎年「津久井在来大豆」を無肥料d絵育てています。昨年は猛暑と日照りで苦戦しました。今年からは摘芯断根栽培で取り組んでいます。イネの不耕起栽培を全国に普及された岩澤信夫さんの提唱された手法です。
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エビスグサと自然栽培のトマト

エビスグサは生育が旺盛で、50センチくらいの高さの日陰をいたるところに作ってくれます。この暑さのなかでは日陰は大事ですね。畑に木を植えるのは難しいですから、こうした背丈の大きくなるマメ科の一年草は大事です。
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猛暑のなかでの自然栽培の育苗の仕方

気候変動の影響で秋野菜の種蒔きが難しくなってきました。しかし市販の野菜の苗は、店頭で売られている苗のほとんどが農薬処理されたものです。自分で種を取り、それを苗に育てることが理想ですが秋冬の葉菜を夏から育苗するのはコツがいります。
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ハクビシン対策成功!トウモロコシの豊作

ハクビシン対策に限らず、基本は動物の習性について情報を集めて小さなポイントも無視せずにキチンと実践する事。
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ニンジンの自然栽培・スベリヒユと共生

ニンジンの固定種を蒔いた後で、猛暑の中で発芽を確保する方法
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津久井在来大豆の自然栽培・摘芯断根栽培つづき

こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。地元の在来大豆「津久井在来」が育ってきました。これまでのブログでも何度かお伝えしてきましたが、今年から「土中緑化&摘芯断根」という手法を取り入れました。生前、イネの...
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「豪雨→草取り→シカ肉ざんまい」@畑の朝活

「自給の自然農を学ぶ・さとやま農学校」は、一緒に育て、一緒に食べることを大事にします。同じかまどや焚火を囲んでご飯を作り、一緒に食べるなかで、農業だけでなく、社会のあれこれ、地球のアレコレを、話せるつながりができるからです。
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夏休みの里山体験&滝で夕涼み

高尾山の隣にある相模湖の里山で日帰りの体験ができます。自然農の畑で穴を掘ったり焚火をした理、苗を植えたり、虫を取ったり、それからまだエネルギーがあれば畑の外の滝に言ったり、林道に入ったりします。学校みたいなプログラムはありません。自由に。