食べられる森づくり@さとやま農学校

こんにちは。

神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。

自然農を学ぶ・さとやま農学校」は野菜づくりを学ぶ場ですが、主に首都圏から様々なバックグラウンドの方が通ってくださいます。自給自足や移住を目標にした人たちが出会うことで、さらに次の次元へと、色々な自主企画・イベント・講座が生まれてくるようになりました。これが場の持つ力・面白さですね。須藤自身が始めた頃には全く予想もしなかった感じで、場が有機的に伸長しています。嬉しいことです。

食べられる庭プロジェクトの始まり

発起人である農学校のメンバーNさんは、自然農と並行してパーマカルチャーも学ばれている方です。まずは一年間、農学校で学ぶ中からさらに場所づくりを展開させたいという想いで「食べられる庭づくりプロジェクト」が始まりました。

野菜は畑に、お花は花壇に…って人が決めたカテゴリーでわけて育てるって、 なんか少し不自然だな〜と思いませんか? せっかく育てるなら、そんな野菜やハーブ、お花や果樹類をギュッとまとめて、 みんなごちゃまぜで育ててみよう!

というのがNさんのメッセージです。
本当にそうですね。おうちの芝生にキャベツを植えたもいいじゃない?

このプロジェクトに限らず「さとやま農学校」からは、色々な枝葉が伸びています。
あるいは地下でしっかりと根を伸ばしている動きもあるかもしれませんが、地下までは私も芽が行き届かないのでわかりません。まあ、それでいいと思っています。

「さとやま農学校の見学会」
2026年の1月まで開催です。
「行ってみたいけれど、どんな場所だろう?」
「通えるかなあ」
と迷っている方、まずは一度現地においでください。
公共機関の方は、最寄りのバス停まで送迎があります。
お車の方は駐車場もあります。


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