植物を観る・描く・対話する2026

こんにちは。

神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。

今日は昨日までの冷たい風が去って小春日和。
なんとものどかな畑日和でしたね。
静かに農園を巡りながら「大地の再生と自然農2025」で整えた脈の様子も見てみました。
場の空気が、なんともいえない心地よさなのですが、こればかりは伝えようがないのがもどかしい。
せめて動画でご覧ください、ちょっと獣目線を意識して撮ってみました。

さて本日は。
今年の新企画「植物を観る・描く・対話する」の打ち合わせでした。

水先案内は、古いお仲間の岡本妙子さん。
お隣りの愛川町で「みぢかな野草観察」を主宰されています。
ゲーテやシュタイナーの植物学にも造詣の深い方。

下の動画は、すどう農園で、一番花を咲かせたコブシを見つけたところです。
コブシの蕾の純白な姿の下からは、目くるめくように深紅の花弁が出てきます。
この紅は、一体どんな意味?・・・と毎年想うのですが、そのまま先送りにしてしまうのも毎年のことで・・・せっかくの講座なので、今までないがしろにしてきた疑問に光をあててみようかと楽しみにしています。動画の最後にある言葉 「自分の世界が広がる」というところ、本当にそうですね。

この講座も少数限定で開催します。
残り3名様となりました。
どうぞ、ご参加ください。
「植物を観る・描く・対話する」

そして「自然農を学ぶ・さとやま農学校」も、3月から大量のタネまきが始まります。
寒い寒いと縮んでいる間に、春が隣に居ます。
そして春の空は、変幻自在です。
3月に夏日が来ても不思議はないし、4月に雪が降っても、おかしくない。
そんなジェットコースターを、どう潜り抜けて野菜づくりをしたものか。
そこが知恵の絞りどころです。面白い。

どうぞ「さとやま農学校の見学会」においでください。
3月いっぱいまでやっています。




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