2026年2月1日開催

こんにちは。
神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。
里山の恵みを収穫して、一緒に料理をしていただく。
「さとやま御膳」が今年も始まりました。
2月の相模湖というのは、ただでさえ、端境期といって何もないとされる季節です。
冬が暖かくなったとはいえ、同じ神奈川でも湘南などと比べたらまだ春は遠い。
しかしそんなときこそ、じっと里山を巡ってみます。
籠を片手に「何かないかな?」と歩き回るのです。
そう思うと、少しづつ色々なものが見えてきます。
暗闇で目が慣れるように。


ヘチマは小さいうちは美味しい。
全部食べ切らずにとっておいて、こうして大きくなればタワシにします。

色々と摘んできた。

野にある者ばかりではなくて、カボチャやイモなども、もちろん大事な恵み。
真冬のために大事に保管しておきます。
これらを食べきると春が来るという巡り。
作家の故・水上勉(みずかみつとむ)さんがお書きになった「土を喰う日々」は文庫になっているので、是非読んでいただきたい一冊です。
北軽井沢の
手前の切り身は唯一、海の幸。
鮭とばを、黒ちゃんが仕込みました。
塩水を刷毛で塗って、干したものです。

ダッチオーブンで料理。
「さとやま御膳」は、このように農学校の向かいの民家(通称ご近所さん)で料理を作るのですが、
いずれここにもかまどを作りたいと思います。

さて次回のさとやま御膳は3月7日です。
♪ 春は名のみの風の寒さや、の早春譜。
続きはどんなメロディでしょう。
さとやま農学校・3月の見学会のお知らせ

春に向けて畝もだいぶ整いました。
2月から少しづつ種まきを始めます。
3月から参加したいという方、いまお申し込みいただければ特典として2月の講座に無料で参加できます。オンラインの視聴もできます。
まだ寒いことは寒いけれど、今から体を動かしておくと4月以降が楽ですよ。
いまは4月から熱中症が出てきますが、かつてこんなことはありませんでした。
さとやま農学校の見学会、3月も開催します。
できれば、2月のうちに見学会においでいただいて、3月からご参加というのがベターなのですが、諸々の事情でお越しいただけない方のために3月も開催します。
3月はお試し体験でなく、授業の様子を見て頂きます。
送迎はできませんので、車の方のみとなりますこと、ご了承下さい。
2月の見学会とは時間が変わります。
11時頃を目安に、農学校においでください。

