こんにちは。
神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。
3が日も明けて畑仕事も始まりました。
おとといは夜だけ少し雪もちらついたのですが、今日は朝から快晴。
じっとしてられません。
ゆっくりとハウスの苗も見回ります。
上の動画は、これまでのブログでも何度かご紹介したスーパーセルです。
以下は過去ログのいくつかです。
ちなみに、このブログは過去ログをキーワード検索できます。
(私も最近気づきました・・・)
トップ画面の右上の端っこに虫眼鏡のアイコンが小さくあります。
これをクリックして例えば今回なら「スーパーセル」と入れてみてください。
一覧が出てきます。
(その1)
https://sudo-naturalfarm.com/20250905-2/
(その2)
(その3)
https://sudo-naturalfarm.com/climatechange2024/
これは非常にシンプルな育苗方法です。
小さなセルトレイで水のみで育苗する。
言ってみればそれだけです。
後は苗と相談し、太陽と相談して畑にリリース。
ただし野菜なら何でもよいという訳でもないようですね。
またブロッコリーなどは定植してからの育ち方に気を付けた方が良いな、と昨年は思いました。
いまの気候変動に翻弄される農業ですが、それでも人間は小さな工夫を数多く重ねています。
立派な研究施設で開発されたわけではなくて、農家のハウスの片隅で、ふとした偶然から見つかったもの(このスーパーセル育苗もそうらしいです。私は現代農業で知りました)も多い。そもそも技術とは、おびただしい現場の実践の中から湧いてきて、そこから多くの人に再現され、ときには淘汰され、あるいは改良されていくものですね。これもナマモノだ。
「自然農を学ぶ・さとやま農学校」
冬が暖かくなったこともあり、無理ないペースで開催しています。
まずは昨年採ったタネと、改めて新年のご挨拶などから。
「畑をやってみたいけど、夏に自信がない」知追う方は、夏をお休みしての参加もできます。
まずは無理なく一歩づつ始めましょう。
「さとやま農学校の見学会」を2月いっぱいまで開催しています。
「どんなところか、まずは見てみたい」という方、遠慮なくおいでください。
公共機関の方は送迎します。
車の方は、駐車場があります。
2月になると雪も降りやすくなるので、空の落ち着いている今がお勧めです。


