移住

さとやま農学校

冬の畑には、かまどで熱い釜揚げうどん

こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。 昨日は冷たい雨がお昼まで続きました。乾いた日が続いていたので、野菜には嬉しい恵みです。里山もしっとりと潤いました。 「自然農を学ぶ・さとやま農学校」日曜コースの納...
さとやま農学校

固定種・自然農ニンジンの種取り2025

こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。 「自然農を学ぶ・さとやま農学校」も今年は最終週を迎えました。写真は、種取り用のニンジンの母本選抜です。沢山生えているニンジンの中からタネを取る親(母本)を選ぶ作業...
自然農&里山暮らし

醤油を手づくり2025

こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。まだまだ落ち葉かきもしたいのですが、そればっかりというわけにもいかず。昔の農家みたいな大家族で、様々な作業を(家事も含めて)大人も子供も手分けしてやる、ということで...
さとやま農学校

津久井在来大豆の収穫つづき

こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。今日の「さとやま農学校」ですべての株を収穫しました。 ブルーシートで足踏み&棒で叩く。でもやっぱり最後は自然とテデトールになってしまいまして(笑) あとは箕(み)を...
さとやま農学校

ピーナツから落花生へ・時代の流れ

こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。落花生の季節も終わりました。 かつて、私の子ども時代は生の落花生もピーナッツと呼んでいたものでした。その後、千葉など産地の農家さんたちから「落花生と呼ぼう」という呼...
さとやま農学校

津久井在来大豆の自然栽培・収穫に向けて

地元の津久井在来大豆の自然栽培。 「自然農を学ぶ・さとやま農学校」の皆さんと一緒に、最後の追い込みです。 種の直播きはしていません。すべて「断根摘心」で育苗したものを定植しているのですが、定植時期の微妙な違いで生育がだいぶ違うのが、非常に勉...
さとやま農学校

自然農を学ぶ・さとやま農学校の11月

こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。5月と11月はどこにも行きたくない、ずうっと畑に居たい季節です。それくらい、このまま自分が土に埋もれてしまってもいいかなと思える毎日。暑くも寒くもないので、永遠に働...
さとやま農学校

炭素循環農法とキノコ

オーガニックの菌床キノコ こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。まずは10年前の写真から。 オーガニックの菌床キノコです。 色々な種類があって、どれも美味しいものでした。2枚目はキノコの栽培現場です。無...
種・遺伝子・在来種ほか

固定種ナスの自家採種

自然農を学ぶ・自給自足への一歩を始めましょう 西日本ではまだ暑さが異常に厳しいようですが、関東は既に秋から冬へと準備に入りました。今のうちに準備をしておけば、4月頃の端境期まで、なんとか野菜が間に合います。冬にタネが蒔けないことを考えると、...
種・遺伝子・在来種ほか

固定種・大蔵大根の季節

ダイコンの伸びる季節です。昨年の「大蔵大根」は、タネを蒔いた傍から猛暑に焼かれて燃え尽きました。3度目の種まきで育ったダイコンから種を取り、今年は初めて白マルチも導入して、おかげで一発で育ってくれました。どちらにしても、これまでの農事暦では...