移住

さとやま農学校

秋まきの畝立て・さとやま農学校

気候変動で秋が暑くなり、種まきのタイミングが変わりました。これまで各地に遭った伝統的な農事暦が、かなり役に立たなくなっています。これからの自然農は、暦も自分でつくる。
自然農&里山暮らし

不耕起栽培のタネのメッセージ

草取りが、昼までできる柔らかい日差しになってきました。 鎌で草を刈るのも、慣れないうちは疲れるものです。初心者の方は、必要以上に手を早く動かしてしまいます。「さとやま農学校」で使う鎌は、すべてノコギリ鎌なので、振り回すものではありません。だ...
さとやま農学校

固定種の在来ダイコン(自家採種)の種まきと気候変動

自然農を東京から日帰りで学ぶ・さとやま農学校 こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。「自然農を学ぶ・さとやま農学校」の朝活の一コマです。定例の講座は、暑さを避けて7月と8月は回数を減らしました。そのかわ...
種・遺伝子・在来種ほか

自然栽培・古代赤米の登熟

人類が求めてきた効率化は、返す刀で人間もまた効率のよくない者を切り捨てつつあります。その生きづらさ、息苦しさは、とりわけ若い人。・次の世代の人たちにしわ寄せが行っているように感じます。せめて土の上では、効率ばかり追い求めずに、色々なイノチが循環して支えあう様子を感じて欲しいものです。
さとやま農学校

自然農・垂直栽培のトマトと陰陽五行

東洋思想の陰陽五行の原理から解釈してみました。制お蝶ホルモンの生成と上下運動が、陰陽五行の原理である「陰陽あい極まって反転する」というところに合致してきます。色々な方の思想や実践を縦横に重ねて解釈するのは、愉しい農作業です。
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ハクビシン対策成功!トウモロコシの豊作

ハクビシン対策に限らず、基本は動物の習性について情報を集めて小さなポイントも無視せずにキチンと実践する事。
さとやま農学校

「豪雨→草取り→シカ肉ざんまい」@畑の朝活

「自給の自然農を学ぶ・さとやま農学校」は、一緒に育て、一緒に食べることを大事にします。同じかまどや焚火を囲んでご飯を作り、一緒に食べるなかで、農業だけでなく、社会のあれこれ、地球のアレコレを、話せるつながりができるからです。
さとやま農学校

ハクビシン対策の「白落くん」つくりました

ハクビシンやアライグマの、フェンスでも何でも登れる性質を逆手に取ったものです。上の方に電気が通っているので、地面から草が伸びて漏電する心配がないのです。 今は都内でも民家の屋根裏にハクビシンが棲むほどの時代になりました。愛情こめた作物を守る方法として、これは有効と思います。
さとやま農学校

在来種のキュウリ「相模半白」を自然農法で育てる(動画)

気候変動で関d南沙もきちゅくなってきました。春の種蒔きはリスクを想定してこまめな手入れが必要です。さとやま農学校では初心者が野菜の種蒔きから手堅く進める野菜作りを学びます
さとやま農学校

初心者の自然農・草と共生するために(字幕動画)

自然農を実践するときに「草を敵としない」というのは、とても意味が大きいのですが、どんな場合でも草を取らなくていい、何もしなくていいという解釈をすると失敗します。 何でもそうですが、いきなり字面から入らずに、現場でひとつづつ確かめながら進めましょう。