さとやま農学校

自然農のプランター栽培・土づくり

これからの気候変動にあって、プランター栽培はますます大事になってきます。暑い日中の畑を避けられるし、朝や夕方の随意に世話をして、水やりもできることは大きな利点ですね。プランターの土は、成分の分からない培養土でなく、黒土や赤玉土などの単体を使いましょう。
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さとやま農学校ファミリーコース

土に触れるのは、とても大事。でも、学校のグラウンドや公園の芝生でなくて、無数のイノチがひしめいている畑や里山の土です。 無数の微生物=菌が地球を整えてくれるのです。原因不明の免疫や心身の失調こそ静かに土に触れることをお勧めします。
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自然農・初心者の種まき(3)字幕動画

土の湿り気は、園芸の本を見ると55%とか60%とか書いてありますが、パンを捏ねるときの水分量でもあるまいし、数字で言われても困りますよ(笑)そもそも土の種類によっても違うし。これは手で覚えるしかないですね。  大事なことは、とにかく植物の立場になってイメージしてあげることです。
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自然農・初心者のタネまき動画2回目(1分)

培養土に限らず、今どきの工業製品は、生産工程を表示してくれます。工程表を見ると、大抵のものが外国で製造されていることが分かります。地下から掘り出して運んでくるまでに、どれほどのエネルギーを使っているか見えてきます。
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自然農・初心者のタネまき(シリーズ動画1分)

自然農の初心者は「どれが野菜のタネか分からない」ということになりがちです。身近な微生物・菌や雑草と仲良くしながら種まきを始めましょう
ハーブ&手仕事

ウメの枝・草木染の素材

花が咲く直前の梅の枝には生気がみなぎっていて、一年で一番良い色が出ます。自然栽培なので安心。相模湖の「すどう農園」まで車で来ていただける方には無料でお分けします。ご希望の方はメールください。今年は2月の20日頃までが旬です。
自然農&里山暮らし

文化としての自然農

自然農とは何か? これが分かっていないと、ことさらに「ナニナニ農法」のような手法に走ってしまいがちだからです。 今のYoutubeなどの動画でも「これなら簡単に野菜ができる」みたいな感じで自然農が紹介されていることもあり、違和感がします。
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まっすぐな道は寂しい

いつのことか、ヒトは直線を手に入れました。 水平と垂直とを発見し、それを使いこなして人間界というものを自然界から切り出した。 家が最たるものです。 やがて月や太陽にだけ許されていた円も作り出すようになった。 凄いことです。 しかし。
自然農&里山暮らし

サトイモ・古代野菜のさきがけ

米が来る以前の日本列島はサトイモの仲間を常食していたそうです。 縄文時代の土偶のボディラインがふくよかなのは、サトイモ類の炭水化物をしっかり蓄えるため。 そして飢餓に耐えるふくよかな体形の者が生き残ったからという説もあります。
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新月の種蒔きと陰陽五行(字幕動画2分)

旧暦の新年・元旦は、寒いながらもハウスで種まきなどします。 旧暦は月のリズムですので、毎月の初め(朔)は新月です。 新月に種をまくのはなぜか?陰陽五行の観点から考えます。 実は西洋の狼男なども陰陽五行で解釈すると面白いですね。