さとやま農学校

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エビスグサと自然栽培のトマト

エビスグサは生育が旺盛で、50センチくらいの高さの日陰をいたるところに作ってくれます。この暑さのなかでは日陰は大事ですね。畑に木を植えるのは難しいですから、こうした背丈の大きくなるマメ科の一年草は大事です。
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猛暑のなかでの自然栽培の育苗の仕方

気候変動の影響で秋野菜の種蒔きが難しくなってきました。しかし市販の野菜の苗は、店頭で売られている苗のほとんどが農薬処理されたものです。自分で種を取り、それを苗に育てることが理想ですが秋冬の葉菜を夏から育苗するのはコツがいります。
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ハクビシン対策成功!トウモロコシの豊作

ハクビシン対策に限らず、基本は動物の習性について情報を集めて小さなポイントも無視せずにキチンと実践する事。
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ニンジンの自然栽培・スベリヒユと共生

ニンジンの固定種を蒔いた後で、猛暑の中で発芽を確保する方法
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津久井在来大豆の自然栽培・摘芯断根栽培つづき

こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。地元の在来大豆「津久井在来」が育ってきました。これまでのブログでも何度かお伝えしてきましたが、今年から「土中緑化&摘芯断根」という手法を取り入れました。生前、イネの...
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「豪雨→草取り→シカ肉ざんまい」@畑の朝活

「自給の自然農を学ぶ・さとやま農学校」は、一緒に育て、一緒に食べることを大事にします。同じかまどや焚火を囲んでご飯を作り、一緒に食べるなかで、農業だけでなく、社会のあれこれ、地球のアレコレを、話せるつながりができるからです。
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夏休みの里山体験&滝で夕涼み

高尾山の隣にある相模湖の里山で日帰りの体験ができます。自然農の畑で穴を掘ったり焚火をした理、苗を植えたり、虫を取ったり、それからまだエネルギーがあれば畑の外の滝に言ったり、林道に入ったりします。学校みたいなプログラムはありません。自由に。
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固定種ニンジン(黒田五寸)の種取り&種まき2025

「自給の自然農を学ぶ・さとやま農学校」で2025年も自然栽培のニンジンの自家採種(種取り)です。 その一方で種まきも始まりました。空梅雨で水の少ない中、しっかりと発芽させるために、いくつかのポイントを押さえます。
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津久井在来大豆を摘芯断根の苗で自然栽培する(以前の投稿のつづき

「自給の自然農を学ぶ・さとやま農学校」で自家採種を続けている「津久井在来大豆」の栽培について。 土中緑化させた苗を摘芯断根して、植え付けることで収量の増加を狙います
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「花は葉の変形である」というゲーテの言葉

「自給の自然農を学ぶ・さとやま農学校」の授業の一コマから 自給の自然農を学ぶ・さとやま農学校