自然農の野菜づくりを学ぶ農業体験学校「さとやま農学校」のブログ記事です

在来種のキュウリ「相模半白」を自然農法で育てる(動画)
気候変動で関d南沙もきちゅくなってきました。春の種蒔きはリスクを想定してこまめな手入れが必要です。さとやま農学校では初心者が野菜の種蒔きから手堅く進める野菜作りを学びます

自然農・不耕起栽培のタネまき準備
不耕起栽培の出来る場所とできない場所、基本形などをしっかり抑えることが大事です。ただ草の合間にアtネをほうりなげてもだいたい失敗します。

自然農のタネまき@自給を学ぶ・さとやま農学校
自然農というと「ほったらかし」「何もしない」という言葉を使ことが多いようですが、それを鵜呑みにすると失敗します。いま現代人に必要なのは、土と触れて生き物と触れて、コロナや何やらで閉ざし切った五感を開くことです。
これからますます気候変動も険しくなるそのときに、どうやって生きていきますか?

初心者の自然農・草と共生するために(字幕動画)
自然農を実践するときに「草を敵としない」というのは、とても意味が大きいのですが、どんな場合でも草を取らなくていい、何もしなくていいという解釈をすると失敗します。
何でもそうですが、いきなり字面から入らずに、現場でひとつづつ確かめながら進めましょう。

自然農のプランター栽培・土づくり
これからの気候変動にあって、プランター栽培はますます大事になってきます。暑い日中の畑を避けられるし、朝や夕方の随意に世話をして、水やりもできることは大きな利点ですね。プランターの土は、成分の分からない培養土でなく、黒土や赤玉土などの単体を使いましょう。

さとやま農学校ファミリーコース
土に触れるのは、とても大事。でも、学校のグラウンドや公園の芝生でなくて、無数のイノチがひしめいている畑や里山の土です。
無数の微生物=菌が地球を整えてくれるのです。原因不明の免疫や心身の失調こそ静かに土に触れることをお勧めします。

自然農・初心者の種まき(3)字幕動画
土の湿り気は、園芸の本を見ると55%とか60%とか書いてありますが、パンを捏ねるときの水分量でもあるまいし、数字で言われても困りますよ(笑)そもそも土の種類によっても違うし。これは手で覚えるしかないですね。 大事なことは、とにかく植物の立場になってイメージしてあげることです。

自然農・初心者のタネまき動画2回目(1分)
培養土に限らず、今どきの工業製品は、生産工程を表示してくれます。工程表を見ると、大抵のものが外国で製造されていることが分かります。地下から掘り出して運んでくるまでに、どれほどのエネルギーを使っているか見えてきます。

自然農・初心者のタネまき(シリーズ動画1分)
自然農の初心者は「どれが野菜のタネか分からない」ということになりがちです。身近な微生物・菌や雑草と仲良くしながら種まきを始めましょう

まっすぐな道は寂しい
いつのことか、ヒトは直線を手に入れました。
水平と垂直とを発見し、それを使いこなして人間界というものを自然界から切り出した。
家が最たるものです。
やがて月や太陽にだけ許されていた円も作り出すようになった。
凄いことです。
しかし。