こんにちは。
神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。
「自然農を学ぶ・さとやま農学校」も3週目に入りました。
昨日(2025年3月29日)は、寒い雨でした。
数日前の25℃を越える真夏日から一転、急降下は人間にも厳しいですが、小さな苗にも厳しいですね。急な寒さにあたって、小さい苗のうちに花をつけてしまう(トウ立ち)も、ダイコンなどの野菜では出てきます。なので、暖かさには、むしろ用心。
ただし、この先になって急に初夏を飛び越えるような暑さが来ることもあり得ます。
つまり、読めないのです。
なので、色々なリスクを想定して、分散してタネをまき、苗を育てていく。
出来る限り、前の年に元気に育った中から自家採種をしておくのが理想です。
さとやま農学校では、キュウリの種は「スーヨウ」と「地這い」の2種類を自家採種しています。
今回はタネの譲渡会(カフェスローで開催)で分けて頂いた「相模半白」を先に蒔いてみました。
「自然農のお試し体験」今年は5月まで開催します。
どうぞおいでください
在来種のキュウリ「相模半白」を自然農法で育てる(動画)
