
こんにちは。
神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。
以前のブログ
で、お伝えした「さとやまパック」のお届け準備が整いました。
上の写真に写っているのは、皆で作った小冊子です。
私たちの想いを是非読んでください。
それと、メンバーによる紹介動画をご覧ください。
陽子さんによる連続講座「オーガニックハーブの育て方・楽しみ方」も3月から始まりますよ。
そして動画の3本目は、特典の「ゆず胡椒」を作ってくれた黒坂さん。
ゆず胡椒に関しては、ちょっと珍しい、塩の話です。
今日もみんなで発送の準備をしたのですが、部屋の中にヨモギやユズや、なんとも言えない里山の匂いが満ちて、それだけでまったりと嬉しくなりました。
今日はその傍ら、明日の味噌づくりに向けて大豆の下茹でをしました。
ポカポカと暖かく、うららかな一日でした。
間もなく旧暦元旦・種蒔きの季節が始まります
来週の17日火曜日は旧暦の元旦にあたります。
旧暦は、毎月の1日が新月です。
「自然農を学ぶ・さとやま農学校」も、おおむねこのタイミングでタネまきをはじめます。
さすがに露地蒔きには寒すぎるので、ゆっくりと苗土の準備などからです。
とはいうものの、春の気候は乱高下。
もともと「三寒四温」とは言っていましたが、今はその気温差も大きくなりました。
初めて畑を始める人は、どこでどう始めるか分からずに、気が付けば真夏日になっていたり、草だらけになってしまったりします。
そのためにも、まずは小さな成功体験を重ねていくのが必要ですね。
自分で畑を始めてみたけれど、どうもうまくいかない。
そういう方も、多く参加されます。
「いつかそのうち」という気持ちもあるかもしれません。
しかし気候変動は、そのうちでなく、既に始まりました。
それとも関連して農家も激減しています。
自給は「そのうち」でなく、いまからできることを、少しづつ。
何よりも、そのほうが愉しいです。
是非、見学会においでください。
3月の見学会では授業の様子をご覧いただけます。

