ハーブ&手仕事 旧暦・桃の節句です 旧暦の桃の節句です。無農薬栽培の桃が満開です。そして若い桃の葉も萌えてきました。桃の葉を煮詰めたエキスは汗疹に疲れた肌を、とても爽やかに癒してくれます。モノそのものの香りの中にタンニン成分が含まれていて、肌を引き締めてくれるのです 2025.03.31 ハーブ&手仕事自然農&里山暮らし
ハーブ&手仕事 ウメの枝・草木染の素材 花が咲く直前の梅の枝には生気がみなぎっていて、一年で一番良い色が出ます。自然栽培なので安心。相模湖の「すどう農園」まで車で来ていただける方には無料でお分けします。ご希望の方はメールください。今年は2月の20日頃までが旬です。 2025.02.10 ハーブ&手仕事自然農&里山暮らし
さとやま農学校 まっすぐな道は寂しい いつのことか、ヒトは直線を手に入れました。 水平と垂直とを発見し、それを使いこなして人間界というものを自然界から切り出した。 家が最たるものです。 やがて月や太陽にだけ許されていた円も作り出すようになった。 凄いことです。 しかし。 2025.02.06 さとやま農学校自然農&里山暮らし
さとやま農学校 コリヤナギを植えよう~工芸作物の復活 コリヤナギは生物多様性を重視した護岸の素材にもなります。日向で良く茂ることから猛暑に備えた日陰を作ってくれます。「柳に風」の例えもあるように台風にも強い。 鳥獣害がほぼない。挿し木でも増やしやすい。カゴ編みの素材やデッサンの木炭にもなる。 2025.02.02 さとやま農学校
さとやま農学校 畝は高めに立てる(字幕動画) 気候変動によって農法も変えていく必要がでてきました。春先から南岸低気圧でゲリラ豪雨も来るようになるなど、これまでの常識や農事暦が役に立たないことが増えました。畝の立て方ひとつでも手法を更新していくことが大事です。 2025.01.30 さとやま農学校
自然農&里山暮らし 枯野を循環・再生させる~オオブタクサを例に 里山で自然農を営む「すどう農園」では、オオブタクサなどの枯れた茎葉を集めることは、落ち葉かきと並んで大事な冬の作業です。 オオブタクサは簡単に2mを越えて育つ厄介者です。 上の写真は7月の、ご近所の荒廃地に生えてきたオオブタクサです。ほとん... 2025.01.29 自然農&里山暮らし
さとやま農学校 米ぬかボカシの作り方2025 こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。そろそろ育苗の準備です。今日は「さとやま農学校」2024コースのフォロー講座でした。昨年の暮れに修了された皆さんと、おさらいを兼ねての一日。米ぬかを醗酵させて育苗の... 2025.01.22 さとやま農学校
さとやま農学校 まっすぐな道は寂しい 自然農の畑にパーマカルチャーデザインを取り入れる こんにちは。神奈川・相模湖の里山で自然農を営む「すどう農園」です。ーまっすぐな道は寂しいー 種田山頭火の句でしたか?確かにまっすぐな道は寂しいですね。では、なぜ、まっすぐは寂しいか?そもそ... 2025.01.20 さとやま農学校自然農&里山暮らし
自然農&里山暮らし ウメの季節の始まり~自然農の里山から こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。果樹園で小梅の花が咲いていました。農園には色々な果樹があり、さらに梅はいくつもの品種があるのですが、分けても小梅の花が一番早いのです。だから収穫も早くて、大体五月の... 2025.01.18 自然農&里山暮らし
自然農&里山暮らし 冬の里山に鳥を呼ぶ こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。 「自給のための自然農を学ぶ・さとやま農学校」を終えたあとは、一人静かに農園の世話をします。賑やかに皆さんと触れ合う時間はもちろん楽しいのですが、そのあとの静寂も大... 2024.11.27 自然農&里山暮らし