自然農

さとやま農学校

一片の木片から循環が始まる(字幕動画)

ナスは同じ場所で作付けすると連作障害が出るとされています。しかし「さとやま農学校」ではナスを同じ場所で連作します。 連作障害と言っても、作物によって原因が様々ですがナスに関しては連作をするほど土が「ナスの畑」の環境になってきます。
種・遺伝子・在来種ほか

種の話、大事なので続けます

固定種・在来種が減った原因は、市場流通の規格化という以前に、種を自給する人が減ったためです。食の自給は種の自給から、あるいは逆に種を守ることは少しでも自給をすることからと言えます。
さとやま農学校

糸状菌とは? 米ぬかボカシから観察しよう

糸状菌とは何か?自然農を学ぶ・あsとやま農学校でも、糸状菌など様々な微生物(菌ちゃん)と共生する農法を学びますが、上手に使わないと醗酵でなく腐敗の原因となり、それが植物の病気の原因にもなります。上手な糸状菌の使い方を学びましょう。
さとやま農学校

固定種ダイコンの種採りに向けて(字幕動画)

こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。自然農の基本の一つはタネ取り(自家採種)です。 「さとやま農学校」ではメジャーな野菜のほとんどの種を取って翌年に備えます。沢山取れたら、身近な人とシェアもします。自...
さとやま農学校

米ぬかボカシの作り方2025

こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。そろそろ育苗の準備です。今日は「さとやま農学校」2024コースのフォロー講座でした。昨年の暮れに修了された皆さんと、おさらいを兼ねての一日。米ぬかを醗酵させて育苗の...
さとやま農学校

自然農の基本「草を敵としない」とは?(字幕付き動画3分)

自然農の原則に「草を敵としない」というのがありますが、どういう意味でしょうか。奥の深い言葉なので、アタマっから呑みこまずに、ゆっくり咀嚼していくことが大事です。
自然農&里山暮らし

自然農の基本・里山の循環から見る(字幕付3分動画)

自然農とは「一定の面積で収量を大量に、なおかつ一定の時間で効率よく食べ物を作ること」を求める「農業」とは求めるものが違います。家庭料理とレストランぐらいに違うと思ってください。自給を目指す皆さんに自然農をおすすめするのも、そのためです。
自然農&里山暮らし

ウメの季節の始まり~自然農の里山から

こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。果樹園で小梅の花が咲いていました。農園には色々な果樹があり、さらに梅はいくつもの品種があるのですが、分けても小梅の花が一番早いのです。だから収穫も早くて、大体五月の...
自然農&里山暮らし

2025自然農の始まりです。

相模湖の夜明け こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。謹んで新年のご挨拶を申し上げます。写真は我が家の窓から望む相模湖の夜明けです。相模湖は、静かで温かい空が続いています。ここにきて30年ほどになります...
さとやま農学校

自然農の畑2024・お世話になりました

神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。今年も、お世話になりました。皆様のおかげで、つつがなく一年を過ごせました。改めて心から感謝を申し上げます。ブログが滞りがちなもので、〆の投稿はざあっとラッシュします。上の写真は...