いきなりGW明けの話ですが

こんにちは。

神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。

今日はいきなり、季節外れのGW明けの話です。
なんといっても、正月の後の季節に嬉しい歳時は諸々ながら、わけてもウメとヨモギは双璧です。
今日はヨモギの話をします。

ヨモギというか、草餅に飛躍してますね。
はい。
草餅を作りましょう、というお知らせです。
連休明けの、ちょっと皆さん静まった時期。
5月10日(日曜日)です。
里山でヨモギをゆるりと摘むのは、毎年大好評の企画ですが・・。
今回は、これに草餅づくりまで、一緒にやりましょうと言うことです。
去年からスタートした「古民家・ご近所さん」で、かまども使いながら、
ゆるりと草餅を作ります。

水先案内をしてくださるのは、山本智子(やまもとのりこ)さん。
かつて吉城寺の「オーガニックベース」でお料理の講師もなさっていた方です。
オーガニックベースと言っても、近頃はご存じない方も周囲に増えてきてちょっと寂しいのですが、
「すどう農園」も「さとやま農学校」を始めたばかりの頃、宣伝をしてくださったり、本当にお世話になりました。
そのオーガニックベースも、主宰の奥津さんご夫妻が長崎・雲仙に拠点を移してから終了となって寂しいものですが、その時のご縁が、いまこうして巡ってきたのは嬉しいことです。

上の写真は数年前に「すどう農園」で開催したときの草餅です。
摘んだその場で作る草餅は、もう香りが素晴らしいです。

こちらの写真は、山本さんのご提供です。
見事に色が出ていますね。
詳しい内容とお申し込みは、下のリンクをご覧になってください。

そして、時間は今に戻りますが・・
ヨモギの素晴らしさは、香りだけではありません。
ぐうっと身体を芯から温めてくれる力。
日本の数ある薬草の中でも、この力強さはヨモギならではのものです。
4年ぶりに復活した「さとやまパック」の第一弾は、このヨモギのタネとダイコンの干し葉、それにユズの皮をブレンドした「ハーバルバッグ」です。さらにてづくりの「ユズ胡椒」が付いてきます。
是非お試しください。

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