種・遺伝子・在来種ほか 高温乾燥でも元気なナスを自家採種で自然栽培 自然農の畑では、水は下から来ると考えます。 まず大事なのは地中の水をしっかり吸い上げる逞しい根。 それをサポートしてくれるのが菌であり、両者の共生エリアである根圏を育てること、土中環境を壊さない事が肝要です。 2025.08.01 種・遺伝子・在来種ほか
さとやま農学校 真夏の定植・溝底栽培・トウモロコシの遅出し 温暖化の影響で作付けの時期もだいぶ変わりました。かつては、8月に相模湖でトウモロコシの定植などありえなかったのですが、温暖化で10月でもトウモロコシが収穫できるようになりました。しかも天敵アワノメイガもいない。 そのぶん、台風への備えは必要ですが、良いことづくめの栽培方法などはありませんから、これでいいのでしょう。 2025.07.31 さとやま農学校
さとやま農学校 エビスグサと自然栽培のトマト エビスグサは生育が旺盛で、50センチくらいの高さの日陰をいたるところに作ってくれます。この暑さのなかでは日陰は大事ですね。畑に木を植えるのは難しいですから、こうした背丈の大きくなるマメ科の一年草は大事です。 2025.07.27 さとやま農学校
さとやま農学校 猛暑のなかでの自然栽培の育苗の仕方 気候変動の影響で秋野菜の種蒔きが難しくなってきました。しかし市販の野菜の苗は、店頭で売られている苗のほとんどが農薬処理されたものです。自分で種を取り、それを苗に育てることが理想ですが秋冬の葉菜を夏から育苗するのはコツがいります。 2025.07.27 さとやま農学校
自然農&里山暮らし 自然農のトマト・プランター栽培つづき トマトは「太陽の缶詰」と言われるほど、太陽が好きな作物ですから日の当たるトマトの方が大きく育っているのは当然ですが、寒冷紗の下のトマトも、健やかに育っています。 2025.07.25 自然農&里山暮らし講座・イベント
ハーブ&手仕事 苧麻(カラムシ)に想う・衣の自給について こんにちは。神奈川の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。 写真は、ありふれたカラムシ(苧麻)です。夏草の代表ですね。競争力が強いので、今の季節は道路に溢れるように覆いかぶさる常連です。 苧麻の繊維を細い糸(麻糸)にし、膨大な手間... 2025.07.21 ハーブ&手仕事自然農&里山暮らし
種・遺伝子・在来種ほか 古代赤米が今年も花を咲かせました こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。古代赤米の、小さな花が咲き始めました。 国分寺のカフェスローさんでずっと講座をやっていたのがご縁で、数年前に種もみを分けて頂きました。 「すどう農園」には田んぼはな... 2025.07.19 種・遺伝子・在来種ほか
さとやま農学校 津久井在来大豆の自然栽培・摘芯断根栽培つづき こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。地元の在来大豆「津久井在来」が育ってきました。これまでのブログでも何度かお伝えしてきましたが、今年から「土中緑化&摘芯断根」という手法を取り入れました。生前、イネの... 2025.07.17 さとやま農学校