さとやま農学校 在来種のキュウリ「相模半白」を自然農法で育てる(動画) 気候変動で関d南沙もきちゅくなってきました。春の種蒔きはリスクを想定してこまめな手入れが必要です。さとやま農学校では初心者が野菜の種蒔きから手堅く進める野菜作りを学びます 2025.03.30 さとやま農学校種・遺伝子・在来種ほか
自然農&里山暮らし 畑に立ってみよう(字幕動画2分) 「自然農を学ぶ・さとやま農学校」の中でも、まず地面にゆっくり立つことを大事にしています。春になったらワラーチやマンサンダル、裸足もいいですね。もちろん好き好きですが。 その時の姿勢、ゆっくり無駄な力を抜いてふわっと腰が落とせるといいのですが、意外と今の人には難しいようです。そもそもしゃがむことができないのですね。どんな農法よりも、五感を開くことが最優先です。 そのためにまずは身体を緩めて土と対話することから始めましょう。 2025.03.03 自然農&里山暮らし
自然農&里山暮らし 自然農でプランター栽培を始めるコツ 気候変動の時代になって、プランター栽培はますます大事になってきました。 管理をきちんとすれば、生産量は素晴らしいものです。 都会で暮らしながらも外部とつながる接触点になります。 ただし容器を選びましょう。 2025.02.24 自然農&里山暮らし
さとやま農学校 自然農・初心者のタネまき動画2回目(1分) 培養土に限らず、今どきの工業製品は、生産工程を表示してくれます。工程表を見ると、大抵のものが外国で製造されていることが分かります。地下から掘り出して運んでくるまでに、どれほどのエネルギーを使っているか見えてきます。 2025.02.14 さとやま農学校
さとやま農学校 コリヤナギを植えよう~工芸作物の復活 コリヤナギは生物多様性を重視した護岸の素材にもなります。日向で良く茂ることから猛暑に備えた日陰を作ってくれます。「柳に風」の例えもあるように台風にも強い。 鳥獣害がほぼない。挿し木でも増やしやすい。カゴ編みの素材やデッサンの木炭にもなる。 2025.02.02 さとやま農学校
さとやま農学校 畝は高めに立てる(字幕動画) 気候変動によって農法も変えていく必要がでてきました。春先から南岸低気圧でゲリラ豪雨も来るようになるなど、これまでの常識や農事暦が役に立たないことが増えました。畝の立て方ひとつでも手法を更新していくことが大事です。 2025.01.30 さとやま農学校
自然農&里山暮らし 枯野を循環・再生させる~オオブタクサを例に 里山で自然農を営む「すどう農園」では、オオブタクサなどの枯れた茎葉を集めることは、落ち葉かきと並んで大事な冬の作業です。 オオブタクサは簡単に2mを越えて育つ厄介者です。 上の写真は7月の、ご近所の荒廃地に生えてきたオオブタクサです。ほとん... 2025.01.29 自然農&里山暮らし
さとやま農学校 自然農の畑2024・お世話になりました 神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。今年も、お世話になりました。皆様のおかげで、つつがなく一年を過ごせました。改めて心から感謝を申し上げます。ブログが滞りがちなもので、〆の投稿はざあっとラッシュします。上の写真は... 2024.12.31 さとやま農学校自然農&里山暮らし
さとやま農学校 タネ採りに向けて冬じたく2024冬 こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。もう晦日になってしまいました。こないだまで暑かったのに。季節のリズムが掴めないままに年が変わります。関東はすっかり乾いた日が続いていて、気持ちはよいのですがしかし、... 2024.12.30 さとやま農学校
さとやま農学校 自然農の畑・「さとやま農学校」12月の様子 こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。自給の自然農を学ぶ・さとやま農学校2024コースも12月で千秋楽を迎えます。皆さんと3月から育ててきた畑の風景が12月になると、だんだん3月に戻ってくるのですね。皆... 2024.12.06 さとやま農学校自然農&里山暮らし