固定種の種採りや遺伝子組み換えの問題、在来野菜について

在来種のキュウリ「相模半白」を自然農法で育てる(動画)
気候変動で関d南沙もきちゅくなってきました。春の種蒔きはリスクを想定してこまめな手入れが必要です。さとやま農学校では初心者が野菜の種蒔きから手堅く進める野菜作りを学びます

粘土団子・シードボールをつくる
こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。「自給の自然農を学ぶ・さとやま農学校」も2週目に入りました。種まきのラッシュです。寒暖差の大奥感てきた頃合いなので、久しぶりに粘土団子を作ってみました。古いタネでも...

一片の木片から循環が始まる(字幕動画)
ナスは同じ場所で作付けすると連作障害が出るとされています。しかし「さとやま農学校」ではナスを同じ場所で連作します。 連作障害と言っても、作物によって原因が様々ですがナスに関しては連作をするほど土が「ナスの畑」の環境になってきます。

種の話、大事なので続けます
固定種・在来種が減った原因は、市場流通の規格化という以前に、種を自給する人が減ったためです。食の自給は種の自給から、あるいは逆に種を守ることは少しでも自給をすることからと言えます。

固定種ダイコンの種採りに向けて(字幕動画)
こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。自然農の基本の一つはタネ取り(自家採種)です。 「さとやま農学校」ではメジャーな野菜のほとんどの種を取って翌年に備えます。沢山取れたら、身近な人とシェアもします。自...

種の譲渡会@カフェスローと「あきたこまちR」
こんにちは。神奈川・相模原の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。昨日(1/12)に国分寺のカフェスローさんで開催した「タネの譲渡会」も、おかげさまで満員御礼。和やかに愉しいひとときを過ごしながら、種の話や野菜の話で盛り上がりまし...

固定種ニンジンの種取り~自然農の畑から
こんにちは。神奈川・相模原の里山で自然農を営む「すどう農園」です。 「自然農を学ぶ・さとやま農学校」の講座も、明日(12/18)で4コースとも終了します。皆さんと固定種のニンジンの種取りのための母本(ぼほん)を選びました。何でもよいからニン...

福岡の在来野菜・かつお菜と自然農
日本は、アブラナ科の在来野菜「つけ菜」類の宝庫です。
プランターでも作りやすいものですから自然農でつくってみましょう。油粕やグアノといった市販の資材は基本的に使わずに、身近にあるもので、できるところまでやってみましょう。

江戸在来野菜・大蔵大根の収穫
猛暑2024年と自然農~大根の巻 こんにちは。神奈川の里山(相模湖)で自然農を営む「すどう農園」です。江戸野菜の代表格・世田谷の、大蔵大根の収穫が「さとやま農学校」で始まりました。今までの暦では、大蔵大根の種蒔きは、8月25日頃が目安です。...

2024秋・自然農の畑
自給の自然農を学ぶ「さとやま農学校」の種蒔きや収穫の様子です。猛暑で種まきが非常に苦労しました。