自然農・不耕起栽培のタネまき準備

さとやま農学校

自然農を学ぶ・さとやま農学校

2025年の3月の講座の一部です。

これから種まきや育苗、そして夏野菜へと目まぐるしく季節が移ろいます。

人の決めたスケジュールに追われるのはあまり楽しくないことが多いですが、季節に押されるというか、季節の変化に導かれる感じは、忙しくてもストレスがありません。永遠に畑に居たいです。
とくに日本は四季折々の変化が心地よいですね。
ほんの数日で景色が一変するダイナミズムは、何十年も繰り返しても、新しい感動があります。

動画の様子は不耕起の畝に種を蒔く下準備です。

都会の皆さんは、ここで急がずに、ゆっくり土と対話をしてください。

不耕起の畑の土と、耕した畑の違いを感じて欲しいのです。

どちらが良いという絶対的な評価はありません。

「自分はこっちが良いなあ」と感じる方を、続けていくのが良いでしょう。

あくまでも直感・感性を大事に。

ちなみに、すどう農園としては黒いポリマルチと向かい合うよりも、こうしてハコベやイヌノフグリ、あれこれと対話しながら野菜を育てさせてもらうのが理想です。だんだんと心がゾーンにはいっていく。自然農の醍醐味ですね。

自然農のお試し体験」は5月まで開催しています。
まずは五感を広げてみましょう。
オンラインでは知ることのできない、豊かな世界があります。

★3月
30(日)

★4月
2(水)8(火)13(日) 28(月)

★5月
5日(月・祝) 6日(火・祝)14日(水) 25(日)28(水)


こども目線の農学校・愉しく土いじり

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